東京大学入試科目や勉強方法、近年の入試傾向などをご紹介します。

東京大学入試情報紹介

東京大学入試科目や勉強方法、近年の入試傾向などをご紹介します。

■今から学習しておこう!「東京大学の入試情報」
東京大学の入試といえば、必ず受験しなくてはならないのが「大学センター試験」。東京大学には、「文科」と「理科」の2つがありそれぞれ3つの分類があります。
最もレベルが高いといわれているのが「理科一類」です。
東京大学へ受験するには、まず大学センター試験で、2次試験を受験するための「ボーダーライン」を取らなければ2次試験へコマを進めることができません。「足切り点」と言われている「ボーダーライン」は基本的に非公表です。2次試験は、「文科」、「理科」ともに前期日程試験は国語・数学・外国語の3科目、後期日程試験は「総合科目」となっています。


■現役で合格したいなら、やはり「予備校」へ行くのが一番。

東京大学に挑戦する受験生は、「現役高校生」もいれば、残念ながら悔しい思いをしている「浪人生」もいます。東京大学の受験者の「現役」と「浪人」の比率は明らかにされていませんが、本当に合格したいのなら、予備校へ通っておくことがお勧めします。いろんな予備校がありますが、まず、「駿台」、「河合塾」、「代々木ゼミナール」といった3大進学予備校へ通っておけば、間違いなく東京大学へ進学できる確率は上がるといえるでしょう。東京大学などの難関大学へ進学する受験生のほとんどが、高校に入学した時点で予備校にも入学して、時間をかけて受験に備えて準備しているようです。
「予備校」では、志望校に合わせた科目別のコースや総合コースとたくさんのコースを用意していますので、苦手科目だけを予備校で調整する方法もあれば、さらに合格点をめざして受験科目全部を学習する方法もあります。どれにするかは受験生の実力しだいでしょう。
2次試験については、大学別の過去問題を掲載した「赤本」を利用して勉強するのが一番いい方法です。平成21年度から「新学習指導要領」の移行期間に入るため、小学生の段階で「東京大学進学対策」を練ってみるのもいいかもしれませんね。

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